『鳳山』銘茶の入れる方法は独特の風格があります。先ず、水と茶器、または入れる時間に一定的な要求があります。『水は泉水のが最適で、ストープは石炭を燃料とするのが最好、茶器は小さいのほうが良い。』
入れるのは下記の八工程の通り:
1、 白鶴入浴(杯を洗う): 沸騰させたお湯で茶器を洗って温めること。
2、 烏龍入宮(茶葉を茶器に入れる) : 数量は大体茶器(急須や蓋付き杯)の40%-50%ぐらいで結構だこと。
3、 壷上げ高く注ぎ(やかんを高く上げてお湯を注ぐ): 水は十分に沸いてからやかんを高く持ち上げて、茶葉を動かせるほ
ど勢いよく茶器のお茶に注ぐこと。
4、 春風頬を撫でる(あわを取る): お茶の水色が清らかに見えるように蓋を使って(急須や蓋付き杯)水面に漂っているあわ
をこすって取ること。
5、 関公巡城(お茶を茶碗に注ぐ): お湯を入れたあと一分間か二分間ぐらい経ってから、お茶を平均的に各茶杯に注ぐこと。(関
公の名前は関羽で、中国三国時代の英雄)
6、 韓信兵士指定(茶を一滴一滴に注ぐ):各茶杯のお茶の濃さは均一になるように、急須に残す最後の僅かのお茶をに各茶杯
に注い分けること。(韓信は中国漢の時代の将軍)
7、 茶色見て香り嗅ぐ(香りをかぐ) :蓋を取り上げて、それに付いた花香りを嗅ぐこと。
8、 甘露味わう(お茶を飲む): 先ずその香りを嗅いてから、味を味わう。飲みながら香りを嗅ぎ、ゆっくりと味わうこと。
多く飲まなくても、元気を付けられます。 |